はるんのルンルン戦じゃん記

休刊中(〜2023.3)

ブログ開設1周年とお知らせ

こんにちは。はるん軍の当主のはるんです。いつもお世話になっております。さて、今日8月2日は本ブログ開設から1年の節目です。こちらが最初の記事です。懐かしいですね。

senjanharun.hatenablog.com

2020年は戦国じゃんぶる中心に活動しておりました。貯金合戦やたまに出る良兵。あそこまではまったゲームは初めてでしたね。

戦じゃんのサービス終了後は趣味である将棋に舞台を移しました。1月とかは結構試行錯誤していました。

 

ここまで続けてこれたのは戦じゃんと将棋に対する愛、そしてたまに頂くコメント、毎週の更新の際の労いの言葉のおかげです。ありがとうございます。

 

 

 

さて、ここからはお知らせを。1周年の話をした後にあれなんですが、9月から本ブログの更新を休止したいと思います。休止期間は2021/9~2023/2?を予定しています。

 

一番の理由は「勉強に集中するため」ですね。対局を振り返り1日分を書くのに、対局のどこをピックアップするか考えて改善案をソフトに検討させて納得したものを書く工程で大体20分~長い時で1時間くらいかかってるんですよね。自分が慣れていないっていうのもありますけど、詰将棋も合わせて書くと結構時間取られます。その時間を勉強に充てたいなと。

 

ブログは休止しますが、執筆時間を減らしたいだけなので将棋ウォーズ含め将棋の勉強は続けますし、普通にチャットにも顔出しすると思います。なのでそこは変わらずよろしくお願いしますってことで。

 

この記事は9月からブログの先頭に置いておきます。(せっかくなので戦じゃんサービス終了1周年の日に更新します。夏休みに準備!)

 

 

週刊はるん(8月第4週)

今週も友達対局多めかと思って通常対局を書かなかったら友達対局3局しかしなかったので分量少なめです。そんな休刊前最後の記事をお楽しみください。

 

目次

①対局振りかえり

8/21 vs2段●、vs3段○、vs3段○

 

8/22 vs初段○、vs初段●、vs2段○(時間) 友達対局を2局取り上げます。

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第1図

第1図からの指し手:▲33角成△同金▲同角成△58金▲同金△49銀▲47金△38銀成▲同玉△49銀▲48玉△39角▲同玉△47飛成(第2図、投了図)

 

小ミス+大ミス

 

振り飛車の中盤戦。▲55角打に△45飛と逃げたところだ。ここで▲55角の手の流れから▲33角成としたが、これは疑問手。代えて一回▲47銀左とするのが勝った。以下後手は△67金と活用するが、そこで▲33角成△同金▲同角成(A図)で安定度が本譜と段違いだ。A図以下は△44角や△57金など、有力な手はあるが、△44角には▲同馬△同飛▲84歩△同歩▲35角で、△57金には▲84歩△同歩▲46金と攻め駒を責めて大丈夫だ。

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A図

進んで△49銀に▲47金が敗着。△38銀成~△49銀で一間竜の形を作られてしまった。▲47金では▲48金打と駒を投資するべきで、△58銀成▲同金に①△49角と絡まれて嫌と見ていたが、▲59金打△58角成▲同金△68銀成に▲84歩△同歩▲34馬と受けられる。単に②△68銀成が勝るが、▲同金△48飛成▲49金△68竜▲59銀(B図)と投資しておいてこれからの将棋になりそうだ。

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左:B図、右:第2図、投了図

 

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第3図

第3図からの指し手:▲43歩成△同金▲49金△19飛成▲44歩△42金▲43銀△同金▲同歩成△同玉▲44歩△同玉▲39歩△28竜▲48歩△45桂打▲同銀△同桂▲22角△33歩▲56桂△35玉(第4図)

 

手順に逃げだす

 

角換わり腰掛け銀の終盤戦。▲34角の防ぎで△39飛と打ったところだ。ここで先手は▲43歩成と成り捨てたが、これが疑問だった可能性が高い。後手は△19飛成~△43同玉~△44同玉~△35玉と入玉への航路が開かれ、捕まらない状態に。

図では、▲65角と打つ手があった。△43歩に▲24歩と手を付ける。①△37とは▲23歩成が大きく先手有利。②△24同歩には▲34歩△同飛成▲43歩成△同金に▲36歩(C図)が面白い。△同竜に▲32銀△42金▲44歩で攻めがつながるかどうか際どい勝負だ。③△73桂には▲43歩成△同金▲同角成△同玉に▲23歩成(D図)でどうか。▲22銀などを絡めて攻めるが、駒不足にならないように気を付ける必要がありそうだ。

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左:C図、右:D図

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第4図

 

8/23 vs4段●、vs3段●、vs2段○

 

8/24 vs2段○、vs4段●、vs3段○

 

8/25 vs2段○、vs2段○、vs3段○

 

8/26 vs3段●、vs3段○、vs4段● 今日はまじねむさんと対局したので取り上げます。

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第5図

第5図からの指し手:△68金▲96角△58金▲同金△29竜▲39金(第6図)

 

角筋を避けながら受ける

 

△45角戦法の中盤戦。△69竜に▲48玉と上がったところ。ここで△68金と寄ってきたが、▲96角がぴったりの手になってしまった。以下金を犠牲に△29竜とこられたが、▲39金で竜を閉じ込めてよくなった。

△ここは一回△89竜とするのはどうか。▲96角を緩和しつつ馬に当てた1手だ。対して▲53馬と潜る手が気になるが、△52香で弾ける。以下、▲同馬△同金▲54香にも△42金左(E図)とすれば受かっている。後手には△44角や△68金などの反撃があるのでいい勝負だったと思う。

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左:E図、右、第6図

 

8/27 vs3段○、vs4段●、vs4段●

 

詰将棋解答

 

A問題

1,▲16飛まで

2,▲31金△同玉▲32金まで

3,▲41飛△22玉▲11飛成△同玉まで、もしくは▲41飛△22玉▲11飛成△23玉▲14金まで5手詰め

 

B問題

1,▲66飛△75玉▲96飛まで

2,▲32角成△15竜▲14飛△同竜▲22馬

3,▲24銀打△同桂▲12馬△同玉▲22金△13玉▲14歩まで7手詰め

 

詰将棋終結

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1月から勝手に開催していた詰将棋の最終結果を発表します。1位は計10回参加と戦じゃんから受け継がれる参戦率を発揮したページさん。おめでとうございます。2位は無限さん。詰将棋の正確性は高いが、解いてコメントをするという二度手間に泣いた感じでしょうか。いかにサボらずに続けるかの方が実は重要だったかも…?

 

以上をもって当ブログは一時休止となります。ありがとうございました。

 

 

週刊はるん(8月第3週)

目次

①対局振りかえり

8/14、8/15、8/16、8/17も通常戦の記事を書いていたのですが、友達対局を全部載せようとした結果、長すぎたのでカットしました(それでも長いですが)。ご了承ください。

 

8/14 vs3段●、vs3段○、vs2段○ 

 

8/15 vs3段○、vs4段●、vs初段○ 

 

8/16 vs3段●、vs5段●、vs2段○

 

8/17 vs3段○、vs4段△、vs2段○(時間)、vs3段○ 今日は無限さんとの対局を3局続けてお送りします。

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第1図

第1図からの指し手:▲52角成△同金▲32飛△51金▲33飛成△76歩▲45桂△37角▲18飛△26角成▲31竜△54歩▲66銀△44馬▲75桂△41歩▲63桂不成△同銀(第2図)

 

タイミングミス×2

 

天守閣美濃対三間飛車の中盤戦。△75歩とコビンを攻めてきたが、ここは先手優勢になっている。しかし、▲52角成は急ぎすぎで形勢のよりが戻った。若干の先手有利が続いたが、△26角成にチャンスが来ていた。▲31竜と入ったが疑問で再び互角に。

△75歩には▲じっと24歩でよかった。間に合うかどうかわからず断念したが、△76歩▲23歩成△54歩▲44銀△39角▲29飛△75角成▲33と(A図)で飛車成が間に合いそうだ。

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A図

また、△26角成には▲75桂だった。手抜くと▲63桂成~▲53桂成が早い。本譜のように▲31竜とすると、この変化がない。▲75桂には△74金と逃げるが、▲83桂成△82歩▲75歩△同金▲84成桂(B図)と成桂を残しておけば先手がよかった。

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左:B図、右:第2図

<反省>・飛車を取るのは含みにしておくべき。

 

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第3図

第9図からの指し手:▲72歩△同玉▲73歩△同桂▲同桂成△同玉▲84飛△同飛▲65桂△74玉▲35銀△89飛成(第4図)

 

攻めをつなげるには

 

振り飛車の中盤戦。先手の受け、後手の受けという構図で、△71角と窮屈ながら引いたところだ。▲72歩と打ったが、△同玉であまり効果がなかったか。先手の攻めを自然に受け止め、△84同飛で一気に飛車が働く展開となった。

図では▲75飛△同金▲62銀打としがみつくしかなかったか。①△62同角には▲同銀成△74飛(▲61角~▲72角成の防ぎ)▲63成銀(C図)、②△88飛と攻め合うのは▲73歩△62角▲同銀成△73桂▲72角(D図)となるが、いずれも細いながら結構うるさい攻めだろう。

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左:C図、右:D図

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第4図

<反省>・受ける方は相手が間違えるような受けができるように。

 

 

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第5図

第5図からの指し手:△55歩▲44歩△同歩▲65銀△75歩▲48飛△42飛▲43歩△32飛▲33歩(第6図)

 

先手陣の急所は…?

 

振り飛車の中盤戦。△35歩に▲同銀と応じたところだ。ここで△55歩と手を戻したが、リードするチャンスを逃した。少し進んで▲48飛とした局面だが、ここでも後手が良くしに行く手があった(▲48飛に代えて正着は▲74歩)。この2つの局面の正解手と狙いは共通している。

正解は△34歩だ。第11図の局面だと、①▲46銀は△26歩▲同歩△46角▲同金△57銀、②▲25桂は△35角▲同金△同歩でいずれも角を切るが、薄い先手を持ちたい人は少ないかと思う。

▲48とした局面だと、△34歩に①▲25桂は△35角▲同歩△同銀、②▲44銀は△57角成(E図)で先手の攻めをけん制できる。後手玉は追われても△61玉~△71玉で広いので安心だ。

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左:E図、右:第6図

<反省>・振り飛車の弱点は端と57ということを頭に入れつつ戦う。

 

8/18 vs4段○(時間)、vs3段●、vs4段●

 

8/19 vs2段○、vs3段○、vs3段○ きょうも無限さんとの友達対局を3局お届けします。

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第7図

第7図からの指し手:△53銀▲同桂成△15歩▲43銀成(第8図、投了図)

 

感想戦の内容

 

四間飛車対エルモの終盤戦。26の桂を▲34桂と跳ねたところで、ここで△53銀が敗着で先手勝ちになった(あと▲43銀成で詰むことをうっかりしていた)のだが、その代替手をチャットで感想戦したので、それも踏まえて考える。

ここでの正解は△37歩のようだ。以下感想戦で出たのは①▲42銀成、②▲48金、③▲22角だ。

①は△同金右▲37玉△19竜がチャットで出た手順だが、後の検討で△19竜ではなく、△44金(F図)ならば後手陣が引き締まるため、後手が良いという結論に至った。

②▲48金は△47馬▲同金に△38金(G図)以下詰み筋がある。長くなるので省略するが、考えてみてほしい。

③▲22角は△同金なら▲42桂成がある怖い順。だが、△38歩成▲同銀△46馬▲37銀△24馬(H図)と受けに回って切らしに行ってよい。感想戦では△38歩成▲同飛△47馬に後手玉が不詰みということを確認した。

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左:F図、右:G図
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左:H図、右:第8図、投了図

<反省>・相手の攻めのスピードを早めない。

 

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第9図

第9図からの指し手:△55歩▲45金△64飛▲67金△33桂▲55金△39角▲68飛△34飛▲41角△25桂▲45金△33飛▲38飛(第10図)

 

悪形でも

 

丸山ワクチン(エフェクトは出なかったが)対ゴキ中の中盤戦。56で歩交換をしたところ。ここで後手が△55歩と打ったが、▲45金~▲67金と力強く金を繰り出して飛車を抑え込むことに成功。形は悪いが、▲38飛と回った局面は駒得が確定し、先手優勢だ。

△55歩では△33桂と駒組みを続けるくらいしかなかったか。▲41角には△31銀として、▲52角成に△69角と打つ。▲48飛と回れば△47角成▲同飛△54飛(I図)の両取りがある。これで一応つり合いは取れた格好だった。

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左:I図、第10図

 

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第11図

第11図からの指し手:△33桂▲同歩成△11飛▲42と△66銀▲53歩成△42金▲同と△67銀成▲同金△76歩▲88銀△66金▲45角△44歩▲同銀△61飛▲84桂(第12図)

 

やりたくなっちゃう手

 

2枚銀対ゴキ中の中盤戦。▲64歩と拠点を作ったところ。ここで本譜△33桂と跳ねてきた。一瞬飛車馬両取りで見えたらやりたくなるが、▲同歩成と取られると桂損だけが残ってしまった格好だ。以下▲45角~▲84桂の反撃が決まった。

ここは本譜より先に△76歩と突くのがよい。①▲88銀には△75銀打と手厚く打って次に△64銀を狙う。②▲76同銀△75歩▲同歩△同銀▲74歩と攻め合う順は△86歩▲同歩△87歩(J図)と嫌味な歩を入れておいてどうか。△81飛と転換する含みもあり、実戦的にはいい勝負だろう。

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左:J図、右:第12図

 

8/20 vs3段○、vs3段●(時間)、vs3段○ 今日は無限さんと1局だけ指しました。

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第13図

第13図からの指し手:▲23歩△37桂成▲同飛△23飛▲24歩△33飛▲同飛成△同角▲23歩成△77角成▲同銀△65桂打(第14図)

 

頻出の手筋

 

ミレニアム対四間飛車ミレニアムの中盤戦。△25桂と桂交換を迫ってきた局面。ここで▲23歩~▲24歩と飛車先を止めようとしたが、△33飛が幸便だ。以下飛車交換になったが、▲23歩成に△77角成と切られ、△65桂打と玉頭から襲われる展開に。第14図は互角なものの、先行されたという状況が厳しく、うまく攻めを繋げられてしまった。

第13図実はリードを奪うチャンスで、▲45桂が覚えておきたい跳ね違いだ。以下△17桂成▲31飛成△29飛成▲17香(K図)で、本譜と比べて明らかに先手の攻撃力が高い。例えば先手の次の狙いは▲75桂で△62金引には▲74歩、△74金には▲42竜~▲53桂成などだ。こういった桂のさばきが自然に指せるようになれれば…

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左:K図、右:第14図

<反省>・相手が2筋ならこちらは4筋、という意識を持つ。


 

 

詰将棋

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A問題

 

1,1手詰め

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2,3手詰め

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3,X手詰め

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B問題

 

1,3手詰め

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2,5手詰め

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3,X手詰め

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先週の詰将棋解答

 

A問題

1,▲37角まで

2,▲13馬△同玉▲23金まで、もしくは▲13馬△21玉▲31金まで

3,▲26金△同桂▲25金△同銀▲44飛まで5手詰め

 

B問題

1,▲14飛△25玉▲47角まで

2,▲22と△同玉▲31竜△33玉▲43銀成まで

3,▲15飛△同玉▲26銀△16玉▲25竜△同桂▲15角成まで7手詰め

 

先週の成績一覧

 

~集計中~

 

週刊はるん(8月第2週)

目次

 ①対局振りかえり

8/7 vs3段○、vs2段○、vs4段○ デイリー実力3.7段は割と最高段だと思う。2局目を取り上げる。

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第1図

第1図からの指し手:▲54桂△同銀▲26銀△37歩▲同桂△同桂成▲同角△68角成▲65歩△35桂▲36金△16桂▲17玉(第2図)

 

逸機×2

 

ゴキ中対右玉の中盤戦。▲34歩に△25桂と逃げたところだ。先手は▲銀桂交換をして、▲26銀と「桂先の銀」で受ける。後手は△37歩から桂交換をして馬を作る。▲65歩の味付けに、△35桂~△16桂としたが、▲17玉が「桂先の玉、寄せにくし」で先手が一歩抜けだした。ただ、このやり取りで先手、後手ともに自分からリードする順があった。

まず先手。▲54桂では▲26歩と催促する順が勝った。△37歩▲同桂△同桂成▲同玉(A図)となると、後手からは攻めのとっかかりがなく、先手は入玉含みで成駒を作っていけば自然と押しつぶす展開ができた。

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A図

次に後手。▲26銀に△37歩でなく△16桂があった。▲39玉△46歩▲57金に△36桂(B図)が厳しい。▲58金上ですぐに寄ることはないが、こんなに早く自陣が乱れると実戦的に勝てる気がしなくなる。なので先手は▲26銀に代えて▲16銀と打つべきだった。

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左:B図、右:第2図

<反省>・「玉は下段に落とせ」とされる前に「敵の打ちたいところへ打て」。

 

8/8 vs3段○、vs3段●、vs2段● 連勝街道は7でストップ。3局目を取り上げる。

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第3図

第3図からの指し手:△62飛▲72銀成△同飛▲64香△同金▲同歩△同馬▲65歩△同馬▲63金△32飛▲41竜△22飛▲73銀△92玉▲42歩△75歩▲52竜(第4図)

 

Q.ごり押しされそうな時は…?

 

中飛車穴熊対ゴキ中の終盤戦。中盤で大きな駒得に成功し、先手が▲61銀としがみついたところだ。ここで後手が対応を間違えて先手の食いつきを許した。△62飛~△72同飛~△32飛~△22飛とあくまで飛車を逃がす順を指し続けたが、スカスカの後手陣の内側に竜が潜り込まれて寄せられた。

第3図は△61同銀▲同竜△62金打とするのが正しい対応だったようだ。▲71銀△93玉▲62銀成△同飛▲同竜△同金(C図)となれば、後手陣がすっきりして、駒得だけが残るので後手優勢。

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左:C図、右:第4図

<反省>・A.ごり押しの種駒を丁寧に消していく。

 

8/9 vs2段○、vs2段●、vs3段○ 2日連続格下に負けはつらい。2局目を取り上げる。

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第5図

第5図からの指し手:△84角▲73歩△同角▲同桂成△同金▲41飛△82銀▲62銀△72金引▲71銀成△同金▲72金△61桂▲71金△同銀▲61飛成(第6図)

 

攻めか受けか

 

ミレニアム対四間飛車穴熊の終盤戦。▲85桂と2回目のふんどしの桂を決めたところ。ここで△84角と逃げたものの、▲83歩~▲73桂成で結局交換になり、▲41飛と下ろされると攻めの速度が逆転している。以下は堅陣を頼りに食いつかれ、2日連続ごり押しに沈んだ。

△84角と逃げても歩1枚使わせただけで、先手の歩の枚数は6枚なので5枚に減ってもさほど影響しない。ならば逃げる1手を攻めの1手に使おうという発想が大事だった。なので△69銀と突っかける手が正解ということになる。以下は一例だが、①▲73桂成△78銀成▲同銀△73金▲31飛△61桂▲88銀△64桂(D図)、②▲88銀打△78銀成▲同銀△64桂▲93桂成△同香▲74飛△84桂▲76金△77歩(E図)のように、お互いに自陣と敵陣を交互に考えさせて激戦だったか。

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左:D図、右:E図

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第6図

<反省>・相手に受けさせれば自分への攻めも遅くなることを意識する。

 

8/10 vs4段●、vs3段○(時間)、vs3段○(時間) 時間切らし男、再び。1局目を取り上げる。

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第7図

第7図からの指し手:△84銀▲65歩△75歩▲64歩△同金▲75歩△56歩▲76銀△57歩成▲同金△75銀▲同銀△同金▲同角△77角成▲98飛(第8図)

 

通用しない受け

 

振り飛車の序盤戦。▲77桂と攻撃態勢を整えてきたところだ。実戦は△84銀と上がった。居飛車の相矢倉ではよくある受けの形だが、この場合は86に角がいるため、64への利きは残すべきだった。▲65歩に△75歩と複雑にしようとしたが、4段にそれは通用しない。▲76銀と加勢するのがうまく、さばき合った形は玉形の差で勝てない。

ここは手が広いが、先手が銀冠なので、後手の基本方針としては△24歩~△25歩と玉頭を直撃していく展開に持っていくのがよさそうだ。先手が▲65歩から攻めている間に、後手は△25歩▲同歩△26歩▲同銀△36歩▲同金△同飛▲同歩△26角(F図)が一例の攻め筋だ。この局面は攻めは成立していないが、時機を見てこういう攻めが発動できればいい。

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左:F図、右:第8図

<反省>・矢倉を信じて攻め合い。

 

8/11 vs3段●、vs25級●、vs2段○ 恐怖の級位者とは戦いたくないです。1局目を取り上げる。

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第9図

第9図からの指し手:▲65桂△52金右▲55角△64角▲45歩△55角▲同歩△45歩(第10図)

 

乱戦の難しさ

 

力戦型の中盤戦。まだ24手だが、桂が取れそうなので先手がリード。ただ、▲45歩△同歩の迫力を出すために△42飛と4筋に足してきた。本譜は▲65桂と跳ねたが、△52金右が隙を作らない受けで難敵。▲55角で▲73桂不成と▲45歩の狙いを作ったが、△64角から本譜の順でもうよくわからない。未知の局面すぎて手の作り方が分からないのだ。

図では▲65角でよかった。駒の両取りになっていないので却下したが、△72銀に▲21角成で香車を拾いに行けば後手はそれ以上の攻めはない。△22銀と受けるくらいだが、▲65馬と帰還してゆっくり駒組みを続けていけば、馬+桂得が生きるだろう。

また、△37桂成▲同桂△35歩には▲47金くらいでよい。△14角▲26桂△36角に▲38銀(G図)と受ければ後手は息切れ状態になる。

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左:G図、右:第10図

<反省>・急所をつかむのが難しいが、成駒を作る→持久戦で駒の働きの差を主張する展開を目指した方がいいかも。

 

8/12 vs3段○、vs5級○、vs2段○ ゴキ中の本をようやく読み始めた。3局目を取り上げる。

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第11図

第11図からの指し手:△54角▲68玉△51飛▲32竜△52飛▲41竜△51飛▲32竜△52飛▲34竜△33歩▲24竜△65金(第12図)

 

切り返しの順

 

超急戦模様の中盤戦。序盤に後手から超急戦の定跡を外したがその外した手がまずく、第11図まで先手ペースで推移。▲55桂と▲63桂成を見せたところだ。本譜△54角と43までカバーしたが、▲65銀で強引に角の利きを外しに来られていたら一気に寄せられていた。実戦は▲68玉だったので、竜と飛車を移動し合う展開。ただ、小競り合いの後の△65金(第11図)がまずく、終局までずっと苦しむことになった。

まず、△54角では△62銀と受けるべきだった。▲43桂成には△22飛が切り返し。①▲61飛成△同玉▲44成桂△29飛成(H図)はいい勝負。②▲24竜(△22飛に▲23歩を用意)なら、△35角▲34竜△44金▲25竜△14角▲21竜(I図)で戦場から遠いところで駒を使わせて先手よしだが、容易ではない。

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左:H図:右:I図

△65金では△62金や△82玉と待機するしかなかった。▲43桂成には△77角成▲同桂△43角と取り除いて難解。本譜は△65金と打っているので▲77同桂が金当たりになる。

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第12図

<反省>・形勢をひっくり返す方法の1つは相手が読んでいないカウンターを用意すること。

 

8/13 vs4段●、vs3段●、vs3段○ 1局目は陣形の隙を突かれて負け。2局目を取り上げる。

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第13図

第13図からの指し手:△56歩▲同歩△55歩▲33成銀△同桂▲53角△76歩▲62角成△同金▲32飛△61金▲33飛成(第14図)

 

大駒は見捨てずに

 

松尾流穴熊対ゴキ中の中盤戦。▲34銀成と成駒を作った局面。ここで成銀と角の交換を甘受し△56歩と突いたがまずかった。▲同歩△55歩に交換され、▲53角が思っていた以上に厳しかった。飛車角交換後の▲32飛~▲33飛成が次の▲74桂を狙っており、はっきり先手優勢だ。

△56歩では△51角と引くべき。以下▲44成銀に△86歩▲同歩△87歩▲同銀と乱してから、△32飛が面白い手。△36飛を受ける▲26飛に△62角(J図)が間接両取りだ。▲45歩△43歩▲同成銀△26角▲32成銀に△49飛(K図)で激戦だ。ここからも大変な勝負が続くが、本譜の進行を考えればこちらの方が全然ましだった。

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左:J図、右:K図

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第14図

<反省>・成銀を負担にさせるように持ち込むのが大切。



 

 

~予告~

「8/14(土)~8/26(木)に行った友達対局」を週刊はるん(8月第3週、第4週)に取り上げる予定です。夏休み明けからは「チャットにはいるけど野良が終わったらすぐ消える」みたいな状態が続きそうなので、最後にわいわいやれたらな、と思っています。対局の対象は決めていないので、自分(はるん)との対局じゃなくても「この対局取りあげてー」みたいなのがあれば受け付けます。

 

詰将棋

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A問題

 

1,1手詰め

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2,3手詰め

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3,X手詰め

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B問題

 

1,3手詰め

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2,5手詰め

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3,X手詰め

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先週の詰将棋解答

 

A問題

1,▲45角成まで

2,▲51竜△同玉▲32銀成まで

3,▲13金△同竜▲11桂成△23玉▲32竜まで、もしくは▲13金△同竜▲11桂成△22玉▲21竜まで5手詰め

 

B問題

1,▲23角成△同玉▲24竜まで、もしくは▲23角成△同馬▲44竜まで

2,▲22と△同玉▲23銀打△同金▲31銀成まで

3,▲33桂△同桂▲32竜△同玉▲41角△同玉▲42金まで7手詰め

 

先週の成績一覧

 

~集計中~

週刊はるん(8月第1週)

目次

 ①対局振りかえり

 

8/2 vs3段●、vs初段○、vs3段● 8月はゴキゲン中飛車をやる月にします。3局目を取り上げる。

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第1図

第1図からの指し手:△92歩▲65金△66銀▲95香△77銀成▲同桂△81桂▲93香△52金▲92香成△71玉▲52と△同飛▲43金△34角▲52金△同角▲31飛△41歩▲33飛成(第2図、投了図)

 

反射のミス

 

銀冠対ゴキ中の終盤戦。▲94歩と香車を取ったところだ。ここでつい△92歩と受けたが、▲65金でチャンスを逃した。ここはもちろん△66とが正解で、▲93金も△73玉で足りない。また、▲58飛と払うくらいだが、△77と▲同桂△66桂などと追撃しておけば問題なく振り飛車優勢だった。図では後手の残り時間が1:11と決して長くはなく、反射的に歩を謝ってしまったが、先手の持ち駒の少なさに注目していれば十分に勝ち切れた。

△66とを逃してからは一方的。△77銀成に▲同桂が意外と硬いのが誤算で、攻めが止まった後、端から殺到された。

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第2図、投了図

<反省>相手の持ち駒、自玉の余裕に注目して手を決断する。

 

8/3 vs3段●、vs3段●、vs2段○ 3段強すぎませんか… 2局目を取り上げる。

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第3図

第3図からの指し手:△45同歩▲24歩△55銀▲28飛△26歩▲同飛△53角▲28飛△26歩▲54歩△44角▲47銀△63金▲56銀△同銀▲同金△54金▲23銀△42飛▲34銀成△55金▲43歩(第4図)

 

強気にさばく

 

早囲い対ゴキ中の中盤戦。▲56歩△同歩としてから▲45歩とした局面だが、玉形の差で後手がいい。ここで△同歩が疑問手。銀桂があまりさばけない展開になってしまったからだ。56の拠点を抑えて△55銀としたが、2筋で歩切れにされ、▲47銀~▲56銀と遊び駒を活用した順がうまかった。第4図は形勢こそ互角なものの、後手が無理攻めを強いられていやな局面に。

第3図は△45同桂といくのが気持ちの良い跳躍だった。△57歩成を防ぐために▲56金だが、△25歩▲55歩△63銀引▲45銀△同歩▲同飛△33角▲44歩△42歩(A図)と面倒を見ておけば、先手から速い攻めがなく、△26歩~△27歩成で飛車の成り込みを見せられる後手がよかった。

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左:A図、右:第4図

<反省>・左桂、左銀をしっかりさばけるように。

 

8/4 vs3段○、vs14級○、vs2段○ 何とか3段に勝った。3局目を取り上げる。

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第5図

第5図からの指し手:△67銀▲同金△同成桂▲同飛△66金▲68銀△67金▲同銀△49飛▲59銀△57馬▲68金△48馬▲58金△57金(第6図)

 

決め手を逃す

 

振り飛車の力戦型の終盤戦。89の金を▲78金と上がったところ。後手優勢だが、本譜の△67銀のかぶせが疑問手で、互角に。実は、清算後の△66金に▲84桂(B図)とすれば、△同歩には▲83銀、△82玉には▲55角という感じで激戦が続いていた。ただ、本譜は受けに回る順だったので、再び上からごり押して優勢を確保できた。

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B図

△67銀では△29馬が決め手だった。次に△56馬や△58銀などの攻めがあるので▲54桂と攻め合いに望みを託すが、△56馬▲62桂成△同金▲61銀△82玉(C図)で、後手玉にこれ以上攻めはなく、先手玉は1手1手の寄りになっているので後手勝ち。

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左:C図、右:第6図

<反省>・大駒をうまく活用できないか考える。

 

8/5 vs3段○(時間)、vs3段○(時間)、vs22級● 時間切れでしか勝ってないな… 3局目を取り上げる。

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第7図

第7図からの指し手:▲55角△44歩▲36歩△25桂▲26金△17桂成▲同香△26銀▲同銀△同飛▲27歩△21飛(第8図)

 

一方的

 

振り飛車の力戦型の中盤戦。△25歩▲同歩としてから△33桂と跳んだ局面。△25桂からの攻めを緩和したいがどうするか。本譜は▲55角と打ったが、△44歩に後続がなかった。▲36歩と受けたが、△25桂が来る。▲26金には△17桂成があって一本取られた。

▲55角に代わる正着は▲66角。1マス遠くから打っただけだが、△44歩に▲55銀と出れるのが大きいのだ。以下①△43馬には▲36歩△25桂▲35歩△37桂成▲同玉△65歩▲39角(D図)、②△25桂には▲54銀△37桂成▲同桂△26歩▲18銀△54歩▲28歩(E図)でいずれもいい勝負。D図は次に先手に▲64桂や▲63歩などの攻め筋が残る。E図は△87銀などの攻めを受けてから▲31角と反撃するプランでどうだろうか。

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左:D図、右:E図

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第8図

<反省>・2つ以上の狙いを持った駒の配置ができるように。

 

8/6 vs3段○、vs2段○、vs2段○ 生活リズムが不規則すぎる。1局目を取り上げる。

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第9図

第9図からの指し手:△22飛▲67飛△同歩成▲31角△12飛▲21角成△45歩▲同銀△46歩▲48金引△77と▲54歩△62金直▲53歩成△同金直▲65桂△52歩▲53桂成△同歩▲54歩△同歩▲64歩(第10図)

 

指したくない手を指す前に修正

 

三間飛車の中盤戦。▲65角と飛車取りに打ったところ。本譜は自然に△22飛とかわしたが、▲67飛~▲31角で攻めがつながってしまった。実は▲31角に△32飛打▲22角成△同飛▲41飛△43歩▲31飛成△13角(F図)とすれば均衡を保てているが、自陣飛車に自陣角。こんな手ではつらいと思う。

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F図

その展開になる前に第9図では△31飛と引くのが勝った。▲67飛△同歩成▲22角△51飛▲11馬に△69飛(G図)。大駒の働きは先手の方がいいが、後手は△77と~△99飛成と桂香を回収して、△42香が歩切れを突く攻めになる。攻め合いになれば先手の端歩が突いていない点、▲21馬と桂を回収したら△同飛と交換できる点などで後手に分がある戦いだろう。

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左:G図、右:第10図

<反省>・飛車を逃げるところは場合によりけり。

 

詰将棋

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A問題

 

1,1手詰め

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2,3手詰め

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3,X手詰め

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B問題

 

1,3手詰め

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2,5手詰め

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3,X手詰め

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先週の詰将棋解答

 

A問題

1,▲21銀直不成まで

2,▲22竜△同銀▲42金まで、もしくは▲22竜△41玉▲51金まで

3,▲12飛△同玉▲13角成△同玉▲23角成まで、もしくは▲12飛△同玉▲13角成△11玉▲23桂不成まで5手詰め

 

B問題

1,▲35金△同桂▲21飛成まで、もしくは▲35金△同香▲34飛成(馬)まで

2,▲33金△12玉▲13飛△同玉▲23香成(金)まで

3,▲41金△同玉▲11竜△42玉▲51竜△同玉▲52金まで、もしくは▲41金△同玉▲11竜△42玉▲51竜△43玉▲54金まで

 

先週の成績一覧

 

~集計中~

 

週刊はるん(7月第5週)

目次

 ①対局振りかえり

7/24 vs3段●、vs4段●、vs4段○(時間) 4段と当たったの久しぶりかも。1局目を取り上げる。

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第1図

第1図からの指し手:△25桂▲12香成△同飛▲同香成△同玉▲13歩△同玉▲14歩△同玉▲12飛△13歩▲26桂(第2図、投了図)

 

教科書の寄せ、見えず

 

3間飛車対居飛車穴熊の終盤戦。△69飛に▲28玉と上がったところだ。ここで後手に最大のチャンスが来たが、見逃してしまう。本譜は△25桂と縛ったが、▲12香成から詰まされてしまった。▲13歩の時にかわせるかと思ったが、▲12飛や▲11飛で逃げ切れないのをうっかり。

第1図では△17銀が次の1手に出そうな決め手だった。▲同玉以外は詰むのを確認してほしい。例えば▲同香は△19角以下、▲37玉は△25桂以下である。なので▲同玉と取るが、△19竜で寄せの形が見えてきた。合い駒は△25桂で詰むので▲26玉だが、△14桂▲37玉△25玉(A図)などで勝利目前だ。香車を除去したので後手玉が安全なのが大きい。

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左:A図、右:第2図

<反省>・こういう寄せを瞬時に見えるためには本で繰り返し解くのがいいかな?

 

7/25 vs2段○、vs2段●、vs初段○ 格下に負けは許されない。2局目を取り上げる。

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第3図

第3図からの指し手:△21玉▲66銀△41金▲65桂△64銀▲46角△56飛▲53歩△65銀▲同銀△76飛▲同銀△78飛▲52銀△32金右▲65銀△57歩▲同角△53角▲61飛△15歩▲54銀(第4図)

 

端攻めのタイミング

 

対早石田の中盤戦。▲56歩と角を支えてきたところ。本譜は△21玉と囲ったが、チャンスを逃した。▲65桂とさばけたので振り飛車が楽に。焦って後手も飛車をさばこうとしたが、銀2枚を活用されると第4図で先手の攻めが切れなくなり、敗勢に陥った。

第3図は△15歩で主導権を握りに行くのが正解だったようだ。以下▲同歩△17歩▲同香△25桂▲16香△17歩▲26歩△15香▲同香△同角▲25歩△26香(B図)が一例の進行でどうか。無理攻め気味な気もするが、55角の質駒を使ったり、△18銀など数で絡んだりすれば実践的には難しいかもしれない。

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左:B図、右:第4図

<反省>・先手の左辺が爆発する前に端を入れるのが急所。

 

7/26 vs2段○、vs2段○、vs4段● 10切れ通算1000勝達成しました。3局目を取り上げる。

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第5図

第5図からの指し手:▲37桂△35歩▲94歩△36歩▲93歩成△同香▲同香成△同玉▲35香△97歩▲25桂△96香(第6図)

 

隙を見せない手待ち

 

居飛車穴熊対3間飛車の中盤戦。後手が△54銀と攻めを足してきたところ。ここで先手も▲37桂と攻め駒を足したが、すかさず△35歩と桂頭を狙われて大変になった。先手は端を攻めるが、そこでもらった歩、香で△97歩~△96香とされて一気に逆転された。

図では▲89玉としておくのがよかった。意味は手待ちで、△83銀なら▲68金直や▲56歩の固め合い、△55銀なら▲94歩△66銀▲同銀△同角▲93歩成△同香▲同香成△同玉▲68香(C図)のような迎撃策という感じだ。隙のない手待ちをすることで、和戦両様の構えを取れることを覚えておきたい。

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左:C図、右:第6図

<反省>・1手待って万全の状態で戦いに臨む

 

7/27 vs2段○(時間)、vs2段○、vs3段● 3連勝はなかなか難しい。3局目を取り上げる。

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第7図

第7図からの指し手:△54歩▲66金△同角▲54飛△62玉▲53桂成△72玉▲66歩△89飛▲68銀△78金▲59金△68金▲同玉△67銀▲同玉△59飛成▲84銀(第8図)

 

落ち着いて対処

 

横歩取りの中盤戦。▲56飛と角に当てつつ間接的に53をにらんできた。ここで後手は△54歩と受けたが悪手。▲66金と寄る手が好手で、角をどかしてから▲54飛~▲53桂成が実現して先手優勢に。一方後手の反撃は弱く、△49飛成の瞬間▲84銀と縛られてそれまで。

図では△44角と引くしかなかったか。これで先手から攻めがなく、後手には△89飛の楽しみが残る。ということで先手も▲89歩と辛抱することになりそうだが、△62銀▲38銀△72金▲68銀(D図)と駒組みに戻って一局。そのあとは持ち駒の飛車角をどう生かすかの戦いになりそう。なお、▲89歩以下の進行▲38銀に代えて▲83角や▲82角は△81飛があって後手がいい。

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左:D図、右:第8図

<反省>・中住まいの玉頭を空けるのは危険。

 

7/28 vs2段○、vs2段●、vs2段○ 格下の負けは乱戦か序盤のミスに多い気がする。2局目を取り上げる。

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第9図

第9図からの指し手:△65桂▲88玉△87歩▲同金△33金▲31飛成△44角▲66角△86歩▲同金△85歩▲44角△同金▲64桂(第10図)

 

1手足りない…

 

横歩取りの終盤戦。お互いにノーガードで攻め合い、▲33角成と桂を取ったところ。本譜は△65桂と跳躍した。跳ねた瞬間は気持ちがいいが、▲88玉と入られると意外と後続が難しい。歩を利かして△33金と取ったが、▲31飛成で後手玉が危険に。▲44角に△86歩が入ると思っていたが、▲41角で詰んでしまうのが誤算で△44同金と払ったが、▲64桂で詰み筋だ。△62玉なら詰まないが、▲61竜からボロボロ取られて勝ち目がない。

ここは1回△37竜と飛び道具を補充するのがよかった。馬を逃げるのは後手玉が安全になるため、△75銀と押さえつけていけばよい。なので勢い▲32馬△同銀▲64桂が怖いが、△同歩▲63金△同玉▲61飛成△54玉▲63角△44玉▲45角成△33玉▲34金△42玉▲62竜△52桂(E図)でギリギリ詰まず、▲63馬に△22角とすれば合い駒がないので寄せきれそうだ。

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左:E図、右:第10図

<反省>・敵玉は不安定なままにしておく。

 

 

詰将棋

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A問題

 

1,1手詰め

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2,3手詰め

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3,X手詰め

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B問題

 

1,3手詰め

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2,5手詰め

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3,X手詰め

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先週の詰将棋解答

 

A問題

1,▲37馬まで

2,▲32角△同銀▲22とまで

3,▲13角△23玉▲21飛成△13玉▲24金まで、もしくは▲13角△23玉▲21飛成△34玉▲35金まで5手詰め

 

B問題

1,▲25金△同馬▲16飛まで

2,▲17飛△26玉▲27歩△17玉▲18飛まで

3,▲17香△26玉▲48角△同と▲27歩△17玉▲18竜まで7手詰め

 

先週の成績一覧

 

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週刊はるん(7月第4週)

目次

 ①対局振りかえり

7/17 vs2段○、vs3段○、vs3段△(千日手)、vs初段○ 引き分けは再対局できるシステム良き。2局目を取り上げる。

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第1図

第1図からの指し手:▲65歩△14角▲45飛△44歩▲46飛△24角▲68銀△43金▲16歩△46角▲同歩△69角成▲45歩△49飛(第2図)

 

好着想の角

 

対嬉野風中飛車穴熊の中盤戦。角銀交換の駒損となったが、意外にも形勢の均衡は取れていたようだった。が、▲65歩は危険を察知できていない手。△14角が好着想で、2枚の角を自由に使わせる展開となり、形勢を一気に悪くした。

第1図では△14角がなければ案外後手からも動きにくい。ということで冷静に▲28飛が相場だったか。以下△33角▲96歩△94歩▲86歩△72金▲36歩△54歩(A図)などと駒組みに戻って、双方の持ち駒角、銀をどれだけ生かして戦えるか、の勝負になりそうだ。

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左:A図、右:第2図

<反省>・浮いた大駒を狙われないように注意。

 

7/18 vs3段●、vs3段●、vs2段○ 3段勢が強かった。2局目を取り上げる。

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第3図

第3図からの指し手:▲56銀△96歩▲65歩△同歩▲66歩△同歩▲同銀△65歩▲同銀右△同桂▲同銀△同銀▲同角△同角▲同飛△64歩▲69飛△55角▲66桂△65銀(第4図)

 

細い攻めをつなぐには

 

角換わりの中盤戦。右玉相手に駒を抑え込み、割といい戦いをしていると思ったが形勢は互角。第3図は△63玉と力強く受けてきたところだ。本譜は▲56銀と65を争点にしようとしたが、65は後手も利きが集中しているので効果的な攻めにはならなかった。65で大さばきになったが、その後△55角~△65銀と攻防に打たれてみると、後手陣に強大な厚みができて、勝ちづらい将棋に。

図では▲76歩という手があった。①△同歩▲同銀右△75歩にばっさり▲74角と切る。△同玉に▲75銀で攻めがつながった。以下△63玉▲74銀打△62玉▲54飛△同歩▲53歩(B図)となれば勝利目前。

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B図

②△65歩は▲75歩△同銀▲65歩と少しずつポイントを積み重ねる。以下△96歩▲66銀左△同銀▲同銀△46銀▲64歩△72玉(△52玉は▲74角)▲83銀(C図)で先手勝勢。とにかくゴリゴリ行くのが大切だ。

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左:C図、右:第4図

<反省>・急所の見えない玉でも手はあるもの。

 

7/19 vs初段○、vs3段○、vs2段○ 普段月曜日は書かないが、3段戦の終盤が面白かったので書いてみる。2局目を取り上げる。

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第5図

第5図からの指し手:△84歩▲同玉△93角▲85玉△84歩▲94玉△82角▲83玉(第6図、投了図)

 

綱渡り

 

居飛車穴熊四間飛車の終盤戦。ずっと悪かったが、局面を複雑化させて粘っている。△74桂に▲85玉と上がったところだ。後手はここで△84歩。▲同玉に△93角がすれすれの手だ。▲83玉は△82歩▲94玉△75角でまずい。が、▲85玉として△84歩を打たせればもう△75角はない。最後は双方の玉が接近して終局に。

図では△72角が気付かない手で均衡を保っていたようである。以下▲83桂成△同角▲84銀に△82歩(D図)・・・ お互い怖い形だが、先手が攻めを続けるには銀を渡す必要があるため、最善を指し続けられる自信はなかった。

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左:D図、右:第6図、投了図

 

7/20 vs3段○、vs3段●、vs3段○ 序中盤が課題と感じた1日。2局目を取り上げる。

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第7図

第7図からの指し手:▲75飛△74歩▲同飛△73銀▲75飛△74歩▲65飛△64銀(第8図)

 

1歩損くらいなら

 

相掛かりの中盤戦。△33桂と飛車に働きかけ、不安定な後手飛車を助けようとしてきた。ここで相手の注文に応じず▲75飛と5段目で頑張ったが、△74歩~△73銀と手順に飛車を取られるようではまずい。先手陣は飛車に弱い陣形である。

ここは素直に▲28飛と引くべきで、△85飛と歩得しながら飛車が生還されるが、先手は手得を主張する。以下①▲44角△同歩▲88銀△45歩▲86歩△同飛▲45桂△同桂▲同銀△55角(E図)に、a▲77角か、b▲44桂か。飛車を取られる変化を避けるなら②▲77桂△84飛▲24歩△同歩▲同飛△23歩▲34飛(F図)と細かく動く変化もある。いずれも先手容易ではないが、難しい戦いだろう。

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左:E図、右:F図

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第8図

<反省>・簡単に飛車を取られる変化ではいけない

 

7/21 vs1級○、vs2段○、vs21級○ 夏休み突入。3局目を取り上げる。

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第9図

第9図からの指し手:▲95銀△同香▲同香△93歩▲99香△81桂▲66桂△63銀引▲74歩△65桂▲85歩△86銀▲93香成△同桂▲94歩△85桂(第10図)

 

見逃してもらった変化

 

vs角交換振り飛車の中盤戦。玉頭方面で戦いを起こし、後手が△83歩と受けてきた局面だ。本譜▲95銀と交換を求めたが、危険な手だった。交換後に△96角(G図)と打たれると合駒が悪く、△75桂と足されて勝てない展開だ。しかし本譜は△93歩と打ってきたので▲99香でごまかせた。しかし、進んで▲85歩(次に▲75角を見せた)も危険。すかさず△86銀と打たれ、第10図まで進むと77から殺到されそうだ。

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G図

▲95銀では▲75歩を利かし、△63銀引に▲95銀とすれば△75桂がなくなるため難しかった。先手からは▲74桂の楽しみも残る。

さらに進んで▲85歩では▲92歩と垂らしておくか、▲93香成△71玉(△同桂は▲94歩)▲73歩成△同銀▲83成香(H図)と進めた方がよかったと思う。攻め合いの形になるが、先手玉もまだ大丈夫なので十分に戦えた。

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左:H図、右:第10図

 

7/22 vs2段●、vs3段○(接続)、vs2段○(時間) 結果を見ればわかるが、再び不調期の気配。1局目を取り上げる。

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第11図

第11図からの指し手:▲88飛△76歩▲同銀△42玉▲77桂△72飛▲75歩△54角▲65角△同角▲同銀△75飛▲66角△71飛▲85桂△84歩▲86歩△85歩▲同歩△77角(第12図)

 

強く戦う代案

 

角換わりの序盤戦。先手の早繰り銀に対して、△75歩とちょっかいを掛けてきたところ。本譜は▲88飛と回った。受け将棋、振り飛車党なら指したくなる手だ。これは悪い手ではないのだが、この後後手にのびのび指されて受け一方に。△77角ではすでに先手敗勢。ここまでひどい将棋は久々だった…

ここは▲75同歩と取る手もある。△65角に▲56角と打つ。△87角成▲78金△54馬(△同馬▲同飛△86歩▲83歩もある)▲83歩△72飛▲74歩△64馬(I図)が一例の進行。後手の馬が威張っているが、△74馬には▲82歩成の切り返しがあるため、意外と難しい。ただ、馬を作らせるのは自分にとって嫌なので、それなら最初から▲78金と上がっておくのがよかった。

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左:I図、右:第12図

<反省>・乱戦は嫌いなので初めから穏やかに行こう

 

7/23 vs3段●、vs初段○、vs初段○ 相手のミスを咎める人になってる。1局目を取り上げる。

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第13図

第13図からの指し手:▲75角△42銀引▲53金△74香▲64角△63歩▲42金△同金右▲97角△95歩▲75歩△96歩▲74歩△97歩成(第14図)

 

時間がないと手が見えない

 

角換わりの終盤戦。苦しかったが何とか逆転して、▲54歩に△52金と引いたところだ。本譜は▲75角としたがこれが敗着。△42銀の金銀4枚で抵抗されると後手玉が遠く、△74香を打たれると▲75角の罪がよくわかる。

図では▲64歩のと金作りがあった。△62歩で受かるが、△66歩がなくなったのが大きい。▲51飛成△52金▲81竜と進めて、後手の反撃手段である△65香に▲63歩成とする。△同歩は▲66歩なので勢い△67香成とするが、▲41竜(J図)以下詰むので先手勝ち。△52金ではなく△65香や△42銀引など、変化はいろいろあるが、おおむね先手がいいという結論に落ち着いた。

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左:J図、右:第14図

<反省>・相手の攻めが細いとみればこちらはゆっくり手厚く



 

 

詰将棋

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A問題

 

1,1手詰め

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2,3手詰め

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3,X手詰め

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B問題

 

1,3手詰め

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2,5手詰め

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3,X手詰め

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先週の詰将棋解答

 

A問題

1,▲23飛成まで

2,▲11金△同玉▲22金まで

3,▲22金△同玉▲13馬△11玉▲22馬(▲22飛成)まで5手詰め

 

B問題

1,▲16銀△同と▲25竜まで

2,▲23桂不成△同玉▲12角△同香▲25竜まで

3,▲13飛△同桂▲21銀打△22玉▲31銀不成△同玉▲32金まで7手詰め

 

先週の成績一覧

 

解答者なし